|Upcoming Projects
建築とアートの融合を実践的に研究するセミナー開催
https://peatix.com/event/4699752/view 要予約(先着40名)
●後藤和子先生レクチャー「経済学からみたアート」
経済学はアートの経済効果だけでなく、もっと多様な視点からアートの分析を行ってきました。1960年代にアメリカで生まれた文化経済学は、今では世界中にその研究が広がっています。文化経済学の第一人者が、その一端を文化政策の最前線と共にお伝えします。
●NEXT21の建築見学会。
NEXT21は、大阪ガスの実験集合住宅。1993年10月竣工。 近未来の都市居住において、環境・エネルギーの研究をするため、社員とその家族が実際に住んで実験するための建築です。
●関大 岡研究室 カフェ
関西大学の岡研究室(環境都市工学部・住環境デザイン研究室)は、プロジェクトの一環として、学内や地域で「カフェ」に関連した活動や実験的な運営を行っています。今回も特別参加で学生が美味しいコーヒーを淹れてくれる予定です。
●「蜃気楼階段」ワークショップ
「蜃気楼階段」は、住まいの中に静かに侵入し、不条理劇のように日常の見え方を変え、生活者の無意識に「さりげない違和感」で働きかける。 「手続き型建築」のモックアップ「蜃気楼階段」は建築で人間を変えるための持ち運びできる建築/空間装置。 人の身体感覚に訴えかけ、空間認識を問い直し、日常に新しい風をもたらすことを考え、住宅に設置するモジュールとしてデザインされた。
●会場:大阪ガス 実験集合住宅 NEXT21_2階ホール
〒543-0011 大阪府大阪市天王寺区清水谷町6−1
https://maps.app.goo.gl/FLJuBxVGN6Q1rk5E7
最寄り駅:地下鉄 谷町六丁目駅 徒歩6分
●主催:一般社団法人 空間芸術文化研究機構
箕面山瀧安寺庫裡跡地にて
EVOCATION 2025
2018年の台風で失われた瀧安寺の庫裡(寺の台所)の記憶をカタチにした作品Evocationは、2年前の箕面アートウォークで制作され、現在も境内に残っている。
来場者は、今年もこの作品に参加していただけます。本殿前にあるお餅のような白い玉石をひとつ手に取って、かまどの跡の櫓まで運ぶ作品です。
かつてそこで人々が里から受けとった食の返礼を行うことで、施しの心が世界に広がっていくことを願い、庫裡の再建を祈願する参加型のアートとして今年の秋、再び甦ります。
箕面瀧安寺鳳凰閣の広間を池に見立て、その真ん中に浮島を作るインスタレーション作品です。「平等院の鳳凰堂の気分」を表したとされる鳳凰閣の中で、来場者はかつての平安貴族が思い描いた西方浄土に想いを馳せながら、しばし幻の時を過ごします。水面に映る世界は、極楽浄土かそれとも現実世界か?空、光、風、箕面の自然は、何を応えてくれるでしょうか。
インスタレーション by 郡裕美 Yumi Kori
*箕面鳳凰閣は、大正時代に著名な建築家武田五一によって設計された国の有形文化財です。
*平等院の鳳凰堂は平安時代に建てられた国宝。建物を囲む阿字池(あじいけ)の水面に鳳凰堂が映り込むことで、西方極楽浄土の世界を現世に再現する表現だと言われている。
どなたでも参加できます。
龍安寺の歴史と記憶を手がかりに
体験型の空間芸術作品を制作します。
未経験者でも丁寧に指導しますので心配いりません。
空間アートインスタレーションの制作に関わることで、日常があっという間に非日常に変わる感動を一緒に味わいましょう。
参加希望の方はメールで連絡ください。